はしかに注意!

3月下旬から沖縄にて流行していたはしかが全国的に拡大してきているそうです。
はしかは感染力が強く、しかも感染した人の90%以上が発症します。
予防法はワクチンの接種が一番有効とされています。

※はしかの症状
・発熱
・全身性発しん
・咳、鼻水、目の充血などのかぜ症状
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潜伏期間が約10~12日間あります。
その後38℃程度の発熱やかぜ症状がはじまり、2~4日発熱が続いたあと、39℃以上の高熱とともに発しんが出現します。
合併症がなければ、主な症状は7~10日で回復します。しかし、免疫力の回復には1か月程度を要するため、それまでは他の感染症にかからないよう十分な注意が必要になります。

はしかのような症状がみられる場合は事前に医療機関にそのことを電話連絡をしてから受診して下さい。


参考・引用
東京都感染症情報センター(http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/)
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浜本整形外科医院

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