咳エチケット

皆さんは咳エチケットという言葉を聞いたことはありますか?

インフルエンザはとても感染しやすい病気です。
もしかかってしまった時は、周りの人にうつさないように気をつけなくてはいけません。
その時に気をつけていただきたいのが咳エチケットです。

咳エチケット

一人一人が気をつけることで、インフルエンザにかかる人を減らすことが出来ると思うので、ぜひ参考にしてください!

参考・引用『厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/12/dl/s1225-7k_0002.pdf
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クリスマスイルミネーション②

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イルミネーションが、少しずつ増えてきています。
今年の新作は、プレハブ横のツララのようなイルミネーションです。
例年と比べて、動きや変化のあるものが多いので、写真だけではお伝えしきれないのが残念です><

インフルエンザについて

今年もインフルエンザの季節がやってきました。
インフルエンザは普通の風邪に比べて感染力が強いので、ぜひいろいろと知ってほしいです。

インフルエンザの感染経路は飛沫感染接触感染の2種類があります。

飛沫感染とは?
→感染した人が咳をすることで飛んだ飛沫に含まれるウイルスを、別の人が口や鼻から吸い込んでしまい、ウイルスが体内に入り込むことです。

接触感染とは?
→感染した人が咳を押さえた手や、鼻水をぬぐった手などでドアノブやスイッチに触れると、その触れた場所にウイルスを含んだ飛沫が付着することがあります。その場所を別の人が触り、さらにその手で口や鼻などに再び触れることで、粘膜などを通じて体内にウイルスが入り込むことです。

なので、インフルエンザがうつらないようにするためにはこの感染経路を断つことが大切です!

<感染予防>
・人が多く集まる場所から帰った時は手洗いをしましょう。
・アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
・適度な湿度を保持しましょう。
・体の抵抗力を高めるために十分な休養とバランスの取れた栄養摂取を心掛けましょう。
・流行前にインフルエンザの予防接種を受けましょう。
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また、お年寄りや子ども、慢性心疾患・喘息・糖尿病などの持病がある方は重症化しやすいので気をつけて下さい!

参考・引用『厚生労働省・インフルエンザ(総合ページ)』
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/index.html


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浜本整形外科医院

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