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暑さを発散する呼吸法

暑い日が続きますね!
身体を冷やす家電やグッズが色々紹介されていますが、そういったものを頼らず、自分で身体の熱を発散させる方法があります。
今回、紹介するのはヨガで使われる呼吸法です。
冷たい空気を取り入れて、身体を中から冷やし、のどの渇きを癒す効果もある方法です!

●シータリー呼吸法
①快適な座り方で座り、リラックスする。
②舌を馬蹄形に丸め、ストローを吸うように舌の隙間からゆっくり息を吸い込む
③口を閉じて、数秒間息を止める
④ゆっくり鼻から吐き出す
⑤10回ほど繰り返す
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●シートカリ呼吸法
①快適な座り方で座り、リラックスする。
②歯を噛み合わせ、歯の隙間から「シー」を音を立てて吸い込みます
③口を閉じて、数秒間息を止める
④ゆっくり鼻から吐き出す
⑤10回ほど繰り返す
sheetka.jpg



引用記事:
(https://www.vyom-wellness.com/single-post/2016/04/24/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%82%92%E5%86%B7%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%8E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%91%BC%E5%90%B8%E6%B3%95%E3%80%8F)
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夏バテを防ぎましょう!


7月に入り気温が高い日々が続いていますが疲れが抜けにくい。食欲がわかない。
という夏バテの症状はでていませんか?

夏バテ

夏バテの原因には
体内の水分・ミネラル不足、暑さによる食欲の低下、暑さとエアコンによる冷えの繰り返し と言われています。
夏バテしにくい身体作りは日頃の生活習慣を整えることから始まります。

こまめに水分補給 
水やお茶をこまめに飲みましょう。

温度差や体の冷やしすぎに注意
寒さを感じたら衣類やひざかけで調節しましょう。
また、冷たい飲み物は体の冷えの元にもなるので注意が必要です。

睡眠をしっかりとる
疲労回復するために大切なことです。

栄養バランスを考えた食事
タンパク質(肉類や魚介類、豆類、卵、乳製品)、ビタミンB1(豚肉、うなぎ)、アリシン(たまねぎ、にんにく、ネギ)
ビタミンC

早くから夏バテ対策をして暑い夏を乗り切りましょう!

参考・引用「全国健康保険協会」 https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/h26/260801

夏風邪予防

冬に風邪やインフルエンザが流行することは有名ですが、夏場にも感染力の強いウイルスが存在し、いわゆる「夏風邪」と呼ばれるものになります。
5歳以下の小さな子供が感染することが多いですが、抵抗力が落ちていると大人でも感染しやすく、高熱になることもあるので注意が必要です。

予防には3つの方法があります。
1つ目は、通常の風と同様に手洗い・うがいを実践することです。

2つ目はエアコンで身体が冷えすぎないようにタイマー設定・ブランケットなどを使用することです。

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3つ目は、夏バテを予防して体力をつけることですが、それについては次回お伝えようと思います。
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リハビリスタッフ

Author:リハビリスタッフ
浜本整形外科医院

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