梅雨の時期に気を付けて!

梅雨入りしてから雨の日が続いていますね。
湿気が多く、じめじめしていて嫌な天気が続いています。
こんな時に気をつけなくてはいけないのが食中毒です!
食中毒にならないために、『食品をより安全にする5つの鍵』というのがWHOから発表されています。

①清潔に保つ
・正しい手洗い、まな板・包丁など調理器具の洗浄・消毒、防虫・防ソ(ネズミ駆除)で、細菌やウイルスなど微生物を食品につけないようにしましょう

②生の食品と加熱済み食品とを分ける
・異なる食材を分けて取り扱いましょう
・まな板・包丁は加熱済み食品用など用途別の区別をしてください

③よく加熱する
・加熱が必要な食品はよく加熱しましょう
・調理済み食品もよく再加熱をしましょう

④安全な温度に保つ
・調理済み食品を室温に二時間以上放置しない
・温かいものはあたたかい状態で、冷たいものは冷たい状態(冷却)で

⑤安全な水と原材料を使用する
・野菜や果物など生で食べる食材をしっかり洗いましょう
・消費期限をすぎたものは食べないようにしましょう

消費期限賞味期限は違います!!
・消費期限…安全に食べられる期限のこと
・賞味期限…品質が変わらずにおいしく食べられる期限のこと

これらのことに気を付けて梅雨を乗り切りましょう!

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参考・引用:公益社団法人日本食品衛生協会ホームページ(http://www.n-shokuei.jp/index.html)
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6月の院外勉強会

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6月は「股関節の触診と関節の動かし方」をテーマに、1日勉強会を開催いたしました!
痛みの出やすい腰部と膝関節の間にある股関節は、とても重要な役割を持っています。
先週末は台風の到来も危ぶまれましたが、なんとか天候にも恵まれ、無事に勉強会を終えることができました。

ちなみに、写真の中に当院スタッフが2名おりますが、見つけられますでしょうか?

5月なのに熱中症!?

だいぶ暑い日も増えてきて5月なのに30℃近くなる日が多いですね。
京都の中学校では体育の授業で熱中症の症状で数人が救急搬送されたそうです。
今年も熱中症に気をつけなくてはいけない時期がやってきました。


熱中症2

また、暑さを感じにくくなるので、室内の温度を測るようにしましょう!
熱中症の症状かなと思ったら早めに以下のような対処をしてください。


無題

これからどんどん暑くなると思うので気を付けて下さい!


参考・引用 『熱中症予防リーフレット』厚生労働省
(http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/nettyuu_leaflet26.pdf#search=%27%E7%86%B1%E4%B8%AD%E7%97%87+%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81%27)



院外勉強会

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当院スタッフが主催する勉強会が5月13日に開催されました。
日曜日ですが、休日返上で1日勉強に励みました。

足関節と足趾をテーマに、関節の触診の方法や、身体の動きやすさや軽さが出るようなアプローチ手技を行っていきました。
専門職・技術職として、日々の研鑽がとても重要ですので、勉強会で学んだことを仕事に活かしていければと思います。

はしかに注意!

3月下旬から沖縄にて流行していたはしかが全国的に拡大してきているそうです。
はしかは感染力が強く、しかも感染した人の90%以上が発症します。
予防法はワクチンの接種が一番有効とされています。

※はしかの症状
・発熱
・全身性発しん
・咳、鼻水、目の充血などのかぜ症状
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潜伏期間が約10~12日間あります。
その後38℃程度の発熱やかぜ症状がはじまり、2~4日発熱が続いたあと、39℃以上の高熱とともに発しんが出現します。
合併症がなければ、主な症状は7~10日で回復します。しかし、免疫力の回復には1か月程度を要するため、それまでは他の感染症にかからないよう十分な注意が必要になります。

はしかのような症状がみられる場合は事前に医療機関にそのことを電話連絡をしてから受診して下さい。


参考・引用
東京都感染症情報センター(http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/)
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Author:リハビリスタッフ
浜本整形外科医院

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